野草の詳細

詳細表示です。


オオバコ    オオバコ科

2002.4.8 教育センター 佐賀植物友の会提供

【 花期 】4月~9月【 花の色 】黄系
【 花弁 】~3枚【 植物の姿 】地面をはう(ロゼットを含む)
【 生育環境 】平地【 産地 】各地
【 方言 】オバコ、ゴーリンゴーリン
【 類似種 】
【 内容 】山道の車のわだちにも、さらに奥に入った、けもの道のような細道にもオオバコが生えている。道からはずれたところではみかけない。人の往来があるところでないと生きていけないと言えば大げさだが。このような奇妙な習性をもつ、いわゆる人里植物の代表種である。他の植物が生えないような踏み固められた場所でも生育できる結果なのか。学校の行き帰り、この植物でいろんな遊びをした。花茎を用いた目突っ張り、引っ張りあい相撲。葉のホオズキ等々。

「佐賀の自然デジタル大百科事典」に掲載しているデータ(文章・写真等)の複製(印刷、ハードコピー等)、転載等は、学校教育に使用される場合等を除き、無許可での複製・転載を禁止します。詳しくは利用案内をご覧ください。