野草の詳細

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エノコログサ    イネ科

2015.7.2 佐賀市本庄町鹿子 佐賀植物友の会提供

【 花期 】6月~7月【 花の色 】青系
【 花弁 】【 植物の姿 】まっすぐ立つ(斜上を含む)
【 生育環境 】平地【 産地 】各地
【 方言 】クサアワ、イヌコロコロ、イヌコッコ、インコーコー、インコログサ、インポイポイ、インボロジョ
【 類似種 】
【 内容 】肥えた原野や畑に生える。穂の形状に特徴があり子供の目をひく。エノコログサは犬の子草の意で穂を犬の尻尾に見立てたものである。方言のイッコッコ、イヌコロコロ、インコーコー、インコログサ、インポイポイ、インボロジョも同義であり、キッネノシッポ、タヌキノシッポ、ネコジャラシ、ネココンコン、ヤコンシッポは他の動物をあてた同系列の名である。こうしてみると、雑草としてのイメージよりもペットのようなイメージが強い。この草の持ち味というべきか。

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